これだけは抑えたい!失敗しない腕時計の選び方

どんな場面で身に付けるかを考える

腕時計にもアナログかデジタルで大きく印象が違いますよね。また、革ベルトか金属製ベルトかでも印象がガラッと変わります。ビジネスシーンで使うなら、スーツにデジタル時計は余り合いません。革ベルトもどちらかといえばフォーマル向きですよね。理想はカジュアル用とビジネス用に1本ずつ用意することですが、難しいなら一番身に付ける機会が多い場面を想定しましょう。アナログの金属製ベルトの時計ならカジュアル・ビジネスどちらにも対応できる時計が多いので便利ですよ。

デザインだけでなくサイズも見る

腕時計を選ぶ時はデザインや、はめた時のしっくり感を重視しがちですよね。でも、サイズも腕時計選びでは大切なんです。特に最近は文字盤のサイズが大きく、厚いタイプが主流となっています。手首が太い人には問題ないのですが、細い人にとっては大問題です。サイズの合わない腕時計をはめるのは、カジュアルならファッションの1つとして許容されます。女性が男性用のでかい腕時計を嵌めているのをたまに見かけますよね。ただ、スーツの場合はどうしても浮いた印象を与えます。

迷った場合はシンプルなものを選ぶ

個性的なデザインの時計は他の服との合わせ方も難しくなるので危険です。よほどファッションセンスに自信があるか、既に腕時計を何本も持っているなら別ですけどね。シンプルで使いやすいデザインの筆頭はアナログ・シルバーの金属製ベルト、アナログの黒革ベルトです。アナログ・シルバーの腕時計はカジュアルにもビジネスにも使える手堅い腕時計です。アナログの黒革ベルトで白の文字盤タイプを選べば、冠婚葬祭でも使えるので便利ですよ。

タグ・ホイヤーはストップウォッチなどのスポーツウォッチを中心に展開する創立150周年の伝統のある高級時計メーカーです。